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1月中旬から2月末までって、18きっぷも3dayチケットもない時期。そう言うことなら、最初から特急でしか行けなさそうな予讃線攻略です。 関ヶ原の雪で5分ほど遅れだそうです。で、先頭車停車位置辺りに、床下の氷を落とす保線さんが構えています。大変なお仕事です。 新幹線入場、 お弁当を食べてるとあっという間に岡山。 新見、津山、尾道、出雲市、鳥取、中村、松山…。ここの電光掲示板は旅情を誘います。 JR四国最強の振り子野郎、8000系さんです。あ、右に変な色の電車がw こちら側の顔(運転台)は、宇多津まで走れればいいと言う顔なんで、こんなツルペタです。 で、この先頭車改造の時にバリアフリー工事もされてまして、ここだけ車いす用に扉が大きめ。イスも入ったところのが1つだけ撤去されてます。 自由席のイスはこんな標準的な感じ。窓枠に飲み物も置けるし、大型時刻表が広げて置けるテーブルも着いてます。指定席の方は、モケットが暖色系で、パネルが木製だそうです。って、今ウィキペ見たら全部書いてあるやん(汗) 出発、児島までは省略w 6000系発見。 ところどころで海は見えるんですが、今治を出て高縄半島の西側は、ずっと海沿いの絶景&今治から松山まではノンストップの約30分、これは見所ですよ。松山までの特急券はここで回収に来ます。 松山到着。 少し時間があるので、改札外へ出てみました。県庁所在地の駅にしては地味だなぁ。 お、路面電車。 長くなったので、分割します。 |
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