現美新幹線

さて、タイトルなんですが、

【新潟-越後湯沢】1402発(とき454現美新幹線)1456着
のんびり食ってたらぎりぎりだった。また走る。で、いきなり車内。
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ここで現美新幹線の解説。E3系6両が種車で、キャッチコピーは『世界最速の芸術鑑賞』。公式ホームページもこんな調子で、何もかもがアーティスティック。すなわち、乗りながら芸術鑑賞しようという代物。
さて、中を順番に見ていきましょう。とは言え動いてる車内が前提と思われる展示多いので、写真だと雰囲気の紹介程度で。
1枚目の写真が新潟方先頭車。なんか映像展示みたいですね。次が2両目。モビールになってて、歩きながら眺めると、見え方が変わっていきます。
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3両目、写真。
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4両目はカフェスペースと、キッズスペース。このプラレールも作品です。
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5両目、鏡貼り。ちょっと人が映り込んでるので写真はぼかします。窓の風景が写ることで完成するというか、窓の景色までが作品なんだ。ここは面白いと思って一番眺めてました。
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6両目は団体用の指定席車で普通に2+2シートの車両らしい。係員さんが門番してたのでパス。
あ、きっぷなんですが、通常の新幹線自由席として扱ってて、特別な予約は不要。ただ、見てのようにイスは鑑賞用のソファーしかないのでまさに芸術鑑賞するための列車です。

長岡で待避で5分止まるとのことで、外の写真。これも作品
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1両目のビデオ作品。こうなってるのか。
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トンネルに入ると、窓に作品が映るんですよ。これも計算してるんでしょうね、いい感じ。
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50分はちょうどいいくらいか、越後湯沢到着。
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編成写真を撮る暇が無く、これで勘弁。
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